2月6日は「ツーむ」で「つむぎの日」。
つむぎは紬でも、久米島紬の日です。
久米島紬とは、沖縄県の久米島で作られている紬です。
この久米島紬の日に、久米島へ行ってきました
前日、那覇市内で紅型工房を訪問したときは大雨でしたが
2月6日は快晴。気温は20数度で気持ちの良い日。
久米島紬事業協同組合の工房や、ご自宅で作っておられる方の工房
泥の採取場、久米島博物館などをめぐりました。
紬というのは、日本各地で織られていたものですから
各地の特徴というのがあります。
久米島紬にも久米島紬ならではの特徴があり
その風合いの良さから、京濱でもおすすめしている紬のひとつです
制作の現場に行きますと、知らなかった部分も少なからずあり、
また、現場の方々とお話しをして微に入り細に入り
知識を深めるとともに、作り手の人柄に触れることで
その魅力をより体感することができました
詳しいご報告は、ときどきご案内状で掲載している
ホームページ内の「京濱のこだわり」をご覧いただければと思いますが
一言でいいますと、久米島紬には久米島ならではの自然のエキスが詰まっている
といえます。
写真は国の天然記念物「畳岩」から「はての浜」方面を見たところ
海の上にぽっかり浮かぶ白い浜のはての浜には行きたかったけれど、
着物を着て行くには、かなり無理がありそうなのでやめました。
ちなみに夫婦揃って袷の久米島紬で行きましたが、
20度超の気温なので襦袢は当然のごとく麻でちょうど良く。
セントレアに戻ってきたら寒かったです。
