
暖かい冬と思っていたけど今日は超寒いです
夏でも腹巻きをしている
バカボンのパパ症候群の私は
お腹を冷やしたくないので
暖冬といえども腹巻きの上に
使い捨てカイロを貼っています
男の着物では襦袢の内側で
手を引っ込めていくと襦袢の下にある
腹巻きの上のカイロを
直接、手で触ることができます
襦袢の内側で両手を組むこともできるし
カイロの上で冷えた手を温めるという
洋服にはできない芸当ができます
だからなんだ、
というしょうもない前振りです。
そんなこんなで、
毎日1個づつ使い捨てカイロが溜まっていくのですが
これをそのまま燃えるゴミに出すのが
なんだかもったいない。
カイロの中身の主成分は鉄の粉で
それが空気中の酸素と反応して発熱するのですが
鉄を燃えるゴミに出していいのか?
という疑問。
鉄は燃えないのに燃やすという矛盾や
細かい粉塵になって空気中に拡散しないかとか
余計な心配もしたりして、、、
で、再利用方法が思いつかず
ただただ、ため込んでいたのですが
なんと、これを使って水質改善をしている企業を見つけました
大阪の会社でGO GREEN GROUPさんです
この冬が終わったら溜まったカイロを送りたいと思います
というわけで、ミルフィーユのごとく積み重なった
使い捨てカイロの写真を載せてもしょうがないので
可愛いお子様用の草履の花緒を寄せてみました
