生存確認

3年ぶりの国展に行きました。朝イチの六本木は夜と違って爽やかです。国展といっても見るのは、ほぼ工芸部のみ。新たな作家さんが出てるかな?とか、推し作家さんがどんなものを出しているのか?という期待をもって、、、。

3年前と同様に、着物や帯じゃなく、大きなタペストリーみたいなものが多いなあ〜、こんな大きなものはどこに飾られるのでしょう?という中、我らが推しの、斉藤佳代子さん、森田麻里さん、岡本紘子さんの作品は、やっぱり良かった。国展じゃなくても、この方々の作品は拝見する機会があり、お客様へご縁を繋がせていただいておりますが、こうしてたくさんの作品が並ぶ中で、改めてその力量を感じることができました。

また、ここでしかお目にかかれない作家さんの作品もあり、お会いしたこともなければ、どんな方かも存じあげないけれど、相変わらず、ご自分の世界を追求されておられるということに安心感というか、継続することへの共感を感じ、チカラを頂くことができました。

個人的に好きな造形物の部門は、今年はイマイチだったですが、それでも、自分でもこんなの作ってみたいと思えるヒントを頂いてまいりました。

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