久しぶりの投稿です。「まったりしすぎブログ」となってしましました。
今年の夏も暑かったけれど、昨年よりは、着物生活が楽でした。
暑いと、なんで着物は暑いのか?
本当に昔の人は、こんなものを着ていたのか?
とか、
そもそも、なんでこの形式の服が出来上がったのか?
など小学生並みの素朴な疑問が湧き上がってしまいます
それを夏休みの自由研究にするほど
真面目な大人ではないのすが、
しばらく前、今年の3月末ころに
京都で、着物の歴史展みたいな展示会がありました
奈良時代から現代までの衣装を再現し
写真撮影OKという展示会でした
写真は奈良時代の貴族の衣裳。
衣装は衣裳です。
衣が上着、裳は袴のことです。
見た目は今のパリコレで登場しそうな衣装ですが
上着は長着じゃなくて短い着物
袴はこのとき既に、ヒダがついていたんですね
セーラー服のスカートのヒダは
袴から受け継がれたといわれていますが
その原点が奈良時代だったとは、驚きでした。
つづく

